【篠崎バイオリン教本2】「メヌエット」
バイオリンレッスン24回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン24回目です。
今回はバッハじゃないけどバッハの「メヌエット」3番と2番。
3番は仕上げ予定だけど練習は2番ばかりやっていたので大丈夫か?
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずはいつもの右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
今回は3の指に関して。
押さえる時もう少し素早くそして力を入れる。
発音時に雑音が入る傾向なので気をつけましょう。
そして自宅での音階練習をトレモロとスタッカートでもやるという指示が出ました。
続いて「メヌエット」3番。
今回は全体的にグダグダでした。
原因は教室が暑かった!!
暑さに気を取られ集中できなかった。
前回にも言われた前半の四分音符をちょっと長めに弾くってところを
何度か反復練習することになるも何とか合格です。
そして「メヌエット」2番
演奏ポイントは、
・前半は音をはっきりチョイ区切って弾く
・後半はテヌートで。
・最後2箇所のスラーは前半二つの四分音符のほうをスラーにする。
・そして始めの音を弓いっぱい使って弾く、次の音はちょっと。
もう少しゆっくり弾いてOK。
この辺を注意して練習です。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~22 右手弓の練習
#2-1~9 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#17 メヌエット
注意点
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』
弦の押さえ方、指を高く上げて振り下ろすようにして弦を押さえる
(特に3の指、素早く、力強く)
弓の配分
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~24 右手弓の練習
#2-1~10 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#17 メヌエット
#18 メヌエット
3の指
弓の動かし方
弓の配分
右手弓の練習
移弦時の音程
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)