【篠崎バイオリン教本2】カイザー練習曲、L.モーツァルト「おもちゃのシンフォニー」
バイオリンレッスン45回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン45回目です。
今回の曲はL.モーツァルト「おもちゃのシンフォニー」です。
後カイザー練習曲も。
おもちゃのシンフォニーは今までの曲に比べて長いし、
カイザー練習曲は変奏曲もあるし、
練習期間も1週間しかないし・・・。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは48ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなします。
そして音階練習。
音階練習
そして今回から音階練習は50ページの音階練習を使用です。
今回はハ長調。
1音レガート、4音、8音スラーとトレモロ(2音)をやりました。
今回指摘されたポイントは、
・音階戻ってくる時D、G線の左肘位置注意。(内側へ)
・アルペジオ部4の指ド高く。
そして課題曲です。
カイザー練習曲
「カイザー練習曲」の初レッスン。
やるのは上から2段のみです。
変奏バージョンは8、10番をやりました。
今回指摘された演奏ポイントは、
・全体的にシの音低い。
・弓少なく使ってデタシェで。
・変奏8番(3連)アクセントしっかり。
・変奏10番もアクセントしっかり。
移弦とスラーの関係で後にアクセントつけやすいので注意。
L.モーツァルト「おもちゃのシンフォニー」
そしてL.モーツァルト「おもちゃのシンフォニー」の初レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・3拍子の曲なので1拍目を強く。
・1小節目最初の音で弓を2/3使う。そして音を切る。
・1小節目最後の四分音符は伸ばさない。
・2段目1小節、最初の音を長めに。
・2段目2小節、最初の音で弓を2/3
・3段目1小節、最初の音で弓を1/2残りの8分音符で1/2
・3段目2小節、最後の四分音符は伸ばさない。
・6段目(Trio)1小節、響きを残す。
・6段目5小節から、fとpをしっかを弾き分ける
・55ページ1段目1、2小節、ソドシドシドラシ | シド
今回は時間がなく第2楽章(前半)のみのレッスンです。
第3楽章(後半)は次回から。
レッスンの感想
今回L.モーツァルト「おもちゃのシンフォニー」初回レッスン。
最後まで出来なかった。残念。
トリルのとこ、装飾音もあって私の頭にそんなリズム無くてよくわからない(笑)
どうでもいいけど「レオポルト」って名前かっこいいよね。
練習頑張る。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
50ページ 音階練習
52ページ カイザー練習曲
54ページ おもちゃのシンフォニー
注意点
音程の安定化
音階練習では戻りの時の左肘注意。
弓の荷重移動(特に弓先)
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
50ページ 音階練習
52ページ カイザー練習曲
54ページ おもちゃのシンフォニー
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側