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バイオリン練習日記64 篠崎2巻 ザイツ「学生協奏曲第五番」とカイザー(7)【独学者様参考にして】

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【篠崎バイオリン教本2】ザイツ「学生協奏曲第五番」とカイザー(7)

バイオリンレッスン64回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】

バイオリンレッスン64回目です。

今回の曲は前回に引き続きカイザー(7)。
そしてザイツ「学生協奏曲第五番」です。

11月後半のレッスンをお休みしたので1ヶ月ぶりのレッスン
その分練習出来たかというと出来ず!
むしろいつもより出来ず!
しかしちょっと長めのザイツ「学生協奏曲第五番」の譜読みは最後まで何とか出来増した。
そんな感じでレッスン開始です。




バイオリンレッスン

まずは第三ポジションも使った音階練習。(別教材)

音階練習

今回はハ長調。
1音レガート、4音8音スラーをやりました。

今回指摘されたポイントは、
・第三ポジション指の間隔せばめる。
・移弦スラーはあわてない。
・重音は弦に弓がしっかり乗ってから

そして曲のレッスン開始です。

カイザー(7)

そしてカイザー(7)2回目のレッスンです。

今回指摘された演奏ポイントは、
・最初のシの音もっと低く
・隣の弦を弾かないように移弦しっかりしてから弾く。

そして弓先のみ弓元のみでも演奏。

弓元での演奏ポイントは、
・アップの時弓を押しこまないように。

ゆっくり弾けばそれなりに弾けますが、
テンポアップするとやっぱり難しい。

練習不足もあって隣の弦を弾きまくりだし。

練習大事。

しかし、合格いただきました。

次回はカイザー(10)。
譜読み開始です。
カイザー(10)は和音の押さえの練習。
左手で和音を押さえてから弾きます。

そして次の曲のレッスン。

ザイツ「学生協奏曲第五番」

そしてザイツ「学生協奏曲第五番」の初レッスン。

今回指摘された演奏ポイントは、
まずは76ページ
・3段目1小節のラはしっかり二分音符で弾く。
・3段目3小節のソは低く
・5段目3小節からの3連符は最初の音はほぼ全弓で
 後の2つは軽く弾く。弓がアップとダウン交互になるが同じ音で弾く。
・スラーのつく3連符も同様。移弦の時スラーのうしろの音が大きくならないように注意。
・そしてスラーとスタッカートをしっかり区別する。スタッカートは硬めに。
・9段目2小節最後の8分音符二つはスタッカート。(たぶん印刷ミス)
・スタッカートはしっかり。
次に77ページ
・1段目3小節から4段目3小節まで、
 弓の返しで音が途切れないように大きいフレーズになるように弾く。
 テンポはのばさない様に、テンポの中で歌う。
・4段目4小節から16分音符は前の3連符同様
 最初の音はほぼ全弓で後の3つは軽く弾く。
・mfとpをしっかり弾き分けて
・8段目3小節、重音力抜いて
・9段目からのfはほぼ全弓で
・10段目2小節、弓たっぷり使ってしっかり弓止めて。

すごいいっぱい!

そんな感じでレッスン終了です。

レッスンの感想

今回はカイザー(7)2回目のレッスン。
なぜか合格できました(笑
そしてザイツ「学生協奏曲第五番」の初レッスン。
2曲とも練習不足が露呈。
練習頑張る。

バイオリン レッスン内容

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
66ページ カイザー(7)
76、77ページ 学生協奏曲第5番

注意点

音程の安定化
音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦動作(弓先意識する)
G線弾く時の左肘
重音時のボウイング

自宅練習、課題

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
74ページ カイザー(10)
76、77ページ 学生協奏曲第5番

2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側
重音時のボウイング


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