本サイトはプロモーションが含まれています

本サイトはプロモーションが含まれています

バイオリン練習日記69 篠崎2巻 ザイツ「学生協奏曲第二番」とカイザー(10B)【独学者様参考にして】

スポンサーリンク
【篠崎バイオリン教本2】ザイツ「学生協奏曲第二番」とカイザー(10B)

バイオリンレッスン69回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本2】

バイオリンレッスン69回目です。

今回の曲は前回と同じザイツ「学生協奏曲第二番 第三楽章」。
そしてカイザー(10B)です。
和音の押さえ方にもだいぶ慣れてきましたが、
下手くそです!!
でも良い感じに練習できたと思います。
そんな感じでレッスン開始です。




バイオリンレッスン

まずは第三ポジションも使った音階練習。(別教材)

音階練習

今回はト短調。
1音レガート、4音、8音スラーをやりました。
ポジション移動のパターンは1種類です。

今回指摘された ポイントは、
・ファを高く(オクターブ上のファも)
・最後の重音のシを低く

そもそも短調では音程のとり方がまだまだのようです。
練習しててうすうす気づいてましたが(笑
短調をもう少し勉強、練習しなければ。

次回は変ホ長調です。

そして曲のレッスン開始です。

カイザー(10B)

そしてカイザー(10B)2回目のレッスンです。

今回指摘された 演奏ポイントは、
・最初の音(ベース音)をしっかり鳴らす。
・ダウンの移弦時に勢いを付け過ぎてD、A線に力が入り過ぎないように。

ちゃんと音質、音量を考えて弾く練習をしなければ!
わかっちゃいるけどなかなか出来ないです。

でも合格です!!

次回は少し戻って68ページ7番のカイザー(6)。
そして次の曲のレッスン。

ザイツ「学生協奏曲第二番 第三楽章」

そしてザイツ「学生協奏曲第二番 第三楽章」2回目のレッスン。

今回指摘された 演奏ポイントは、
まずは84ページ
・1段目3小節のレはしっかりテヌート。
・3段目の重音は中弓で弾く。
 スタッカート注意。勢いつけて!!
・4段目4小節から5段目1小節のスタッカートは少しはねる感じで。
・8段目2小節からはもう少しためて弾く。8分音符は丁寧に!
・11段目ラストのrit.から85ページに移る時テンポ注意。
次に85ページ
・1段目の四分音符のスラーはねばらないようにしないとテンポがずれて来る。
・1段目3、4小節は1音ずつ確認しながら弾いてるとテンポずれる。
・4段目から5段目に行く時テンポがずれないように!
 フレーズの切り替え時テンポ注意!!
・5段目からは右手首柔らかく!!小指を弓から離して弾くといいかも。
 移弦時は右肘高めで手首で移弦する感じで!
・8段目の2小節、フレーズの切り替え時テンポ注意!!
・8段目の2、3小節は全弓で弾く。

今回はテンポについて重点的にレッスン。
フレーズの切り替え時は難しいですね。
先生と一緒に弾くとテンポのズレがわかりやすい!
先生についていこうとするとグダグダになってしまう(笑

そんな感じで次回持ち越し、レッスン終了です。

レッスンの感想

今回はザイツ「学生協奏曲第二番 第三楽章」、
そしてのカイザー(10B)それぞれ2回目のレッスン。
カイザーはなかなかの出来で満足の合格!
ザイツは思ったよりぜんぜん出来なくてがっかり。
練習頑張ります。

バイオリン レッスン内容

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
75ページ カイザー(10B)
84、85ページ 学生協奏曲第2番 第三楽章

注意点

音程の安定化
音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦動作(弓先意識する)
G線弾く時の左肘
重音時のボウイング
和音の押さえ方、音程注意
右手首

自宅練習、課題

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
68ページ カイザー(6)
84、85ページ 学生協奏曲第2番 第三楽章

2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側
重音時のボウイング
和音の押さえ方、音程注意




底値楽器屋 バイオリンJP