ビンの中に帆船や客船などが入ったものを見たことがあると思います。
これはボトルシップといって趣味としても人気があります。
船の模型が小さな口のビンに入っているのですから、
作るのはとても難しそうですよね。
難しいからこそ休日の過ごし方に最適な究極の暇つぶしなのです。
その気になるボトルシップの魅力について調べてみました。
ボトルシップの作り方は?初心者でも簡単に作れる?
ボトルシップの作り方はいくつかあります。
もっとも簡単なのが、偽ボトルシップです。
ビンの底を切り抜いて、船を入れて底を接着する方法です。
当たり前ですが、初心者でも簡単に作れます。
次に引き起こしタイプ。
船体はビンの外で組み立て、マストなど大きいものをビンの中で組み立てる方法です。
ビンの口が広いものを使用してり、船体を小さいものにする必要があるので、
作ることができるものに制限が出てきます。
一番難しいのが分解・組み立てタイプです。
船体を細かく分解しビンの中で組み立てるため高度な技術と労力が必要です。
ボトルシップの作製キットも販売されています
キットはビンに入れやすいよう、組み立てやすいように設計されているので初心者でも作ることができます。
まずはキットを使ってボトルシップの作り方の流れを体験してみるのがいいと思います。
そのあとにステップアップしていくのがいいと思います。
1/950 ボトルシップ日本丸
誰でも手軽に楽しめるキットです。
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1/950 ボトルシップ カタロニア
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