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趣味の顕微鏡。子供の夏休みの自由研究にも使えるハンディ顕微鏡ってどうなの?

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日本では顕微鏡という趣味はかなりマイナーです。
海外でもメジャーというわけではありませんがジャンルとしては確立している趣味です。
顕微鏡は光学機器ですから高価というのもマイナー趣味の原因になっていると思います。

今回はとても安価な子供の夏休みの自由研究にも使えるハンディ顕微鏡について
色々と調べてみることにしました。

この顕微鏡でミクロの世界への一歩を踏み出す良いきっかけになるのか?
顕微鏡の面白さを感じる手伝いになるなるのか?
参考になれば幸いです。




ハンディ顕微鏡ってなに?

ハンディ顕微鏡はポケットサイズで持ち歩ける手のひらサイズのコンパクトな顕微鏡です
LEDライト付なので室内や夜でも観察できます。
ピント調整つまみを回すだけの簡単操作で小学生でも手軽に使用できます。

接眼レンズにカメラやスマートホンをかざして撮影(コリメート撮影)することもできますので子供の夏休みの自由研究用の記録も簡単にできます。

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ハンディ顕微鏡で見るれものってなに?

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20倍程の倍率でおすすめの観察対象は紙幣(お金)です。
肉眼では読みにくい隠し文字が読めるのでオススメです。
また、ミジンコなど肉眼でも見える程度の小動物や塩、砂糖、布といった身近なものを
観察してみるのがいいと思います。

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100倍程度の倍率なら、肉眼では判別が難しいアオミドロ、ミドリムシ等の微生物、
葉の裏の気孔、葉脈などがおすすめです。

微生物は川、池の水際の藻などがある所の水を藻ごと取ると採取できます。
水田の緑色の泡のような浮遊物を採取するのが簡単でおすすめの採取方法です。

人気のある観察対象である植物の維管束はハンディ顕微鏡では難しと思います。