ウッドガスストーブと木質ペレットの相性は良いのですが、
燃料を追加すると煙で大変なことになります。
私が作ったウッドガスストーブでは5粒くらい投入するのが精一杯。
そこで木質ペレットを追加投入し安定した燃焼を継続させることができる
ウッドガスストーブが欲しいと思い立って色々実験してきました。
前回は3つほど改善案を考えましたがそのうちの一つを実験しました。
「ウッドストーブとロケットストーブのいいとこどりをする」です。
ウッドストーブ+ロケットストーブ=???
結果やいかに???
ウッドストーブとロケットストーブのいいとこどり
ウッドガスストーブ燃焼室はこんな感じ
空気→|安定燃焼している燃料+新たな燃料の燃焼+燃料|炎
ロケットストーブの燃焼室はこんな感じ
炎|安定燃焼している燃料|新たな燃料の燃焼|燃料|←空気
ロケットストーブは新たな燃料の燃焼に必要な空気が取り入れやすいのがわかります。
そして安定燃焼している燃料と新たな燃料との接点がロケットストーブの方が少ない。
よって改良点として新鮮な空気を取り入れ、
安定燃焼している燃料と新たな燃料との接点を少なくする。
結果だけ言うとまったくダメでした。
実験から得た思わぬ成果
実験が失敗に終わったのですが時間と燃料があったので
火遊びを継続していたのですが、面白い発見をしました。
燃焼室と二次燃焼する場所をある程度離すと燃料の追加投入が
使用に耐えられるくらいには出来るということです。
考えられる理由としては燃料の追加投入で火が消えないということです。
ある程度温度が下がっても火が点いているのでガスに引火するのです。
でも一気に燃料を追加するとダメです。
しかしある事をすると再燃焼させやすいかも。
今後のウッドガスストーブ自作計画
今までの実験結果などから今後の計画を練ります。
燃焼室と二次燃焼する場所を離す!!
要するに煙突を長くする!!です。
そして前回100均空気入れで作った強制的に空気を送るシステムを再利用すれば
もし火が消えても再燃焼させやすい。
妥協案ですが完成が見えてきました。
次回ついに完成?
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