この記事では、ネットで話題になっている、
趣味についてのことを取り上げ私の感想を書いていきます。
(基本的に話は脱線していきますのでよろしく。)
今回は「趣味といえる基準」についてです。
まとめサイトでも取り上げられていた某掲示板スレで
『履歴書の趣味欄に”映画鑑賞”って堂々と書ける基準を教えてくれ』
というのがありました。
就活生にはちょっと気になる内容ですよね。
就職活動中はこのように細かいことも気になってしまいますから。
趣味といえる基準は人それぞれ基準が違いますので難しい問題です。
しかも履歴書に書けるという点が問題をさらに難しくします。
にわか乙www趣味といえる基準とは?
楽器やスポーツなどは始めたばかりの初心者でも趣味といえると思いますし、
趣味と言っている人も多いと思います。
しかし、読書や映画鑑賞などは趣味ではないけど、
本を読んだり映画を見たりすることもあるので
数冊、数本見たところで趣味とは言いにくいものです。
読書や映画鑑賞などは、とても曖昧なんですね。
スレ内でも色々な趣味といえる基準が出ていました。
・好きな映画作品
・見る本数
・好きな映画を聞かれた時の回答
私の意見では見る本数かな?
週1本、年間50本以上なら趣味なんじゃないかな。
履歴書の趣味欄に堂々と書ける基準とは?
就活生が気になる、履歴書の趣味欄に堂々と書ける基準ですが、
一番重要なのは、「面接時にちゃんとした受け答えができるのか?」
ということです。
ちゃんとした受け答えができるのであれば、にわかでも問題はないと思います。
逆に、堂々と趣味欄に書けるような趣味でも、
ちゃんとした受け答えができないようなら、それは問題だと思います。
履歴書は何のためにあるのか?
面接は何のためにやるのか?
これをちゃんと考えれば履歴書の趣味欄に堂々と書ける基準なんてものは、
どうでもいいと思うのですが・・・。
趣味といえる基準は人それぞれ
社会人になったら趣味といえる基準なんて気にしないと思いますが、
趣味に取り組む本気度が乖離している場合、話が合わないということが起こります。
A:「何だ、ガチ勢かよ。」
B:「何だ、にわか乙。」
自分の好きなことですから熱くなるのはしょうがないです。
しかし、そこはしっかりと大人の対応をしましょうね。