【篠崎バイオリン教本2】「驚愕シンフォニー」と「アマリリス」
バイオリンレッスン19回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン19回目です。
さて前回【新しいバイオリン教本1】が終了し、
【篠崎バイオリン教本2】に入りました。
そして今回は正月休みがあったので3週間ぶりのレッスン。
いつもより練習時間は多く取れたはず!!
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
弓の練習はやっぱり弓元が難しいですね。
もっと小指で弓を支えるようにしないとです。
音階練習はなかなか上手く出来るようになりました。
アルペジオも上手くなった気がします。
音階練習を沢山した成果です。
上手くなったというか慣れたと言ったほうがいいのか?
そして「驚愕シンフォニー」。
今回OKもらいました!!
技術的なことで直した方がよいところとして移弦時の左腕。
すべての弦で左肘がほぼ同じ位置なのでG線とかE線を押さえるのが苦しい感じ。
左肘を意識して動かして楽に弦を押さえられる方法を考える。
指の重みだけで押さえられるように工夫する。
特に1の指(人差し指)と4の指(小指)。
後々ビブラートをするときのために直しておくべきとのことでした。
そして「アマリリス」。
あまり練習していなかったので後半部分がグダグダでした。
注意点として
ピチカートは腕全体を使ってやる。(ちゃんと音が響いているか確認して)
こんな感じでレッスン終了です。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~10
#2-1~4
#3-1~5
#6 驚愕シンフォニー
#8 アマリリス
注意点
移弦時の左腕
ピチカートは腕全体を使う
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~14 右手弓の練習
#2-1~5 左手弓毎日の練習
#3-1~5 音階の練習
#8 アマリリス
移弦時の左腕
2の指の音程
4の指の音程
右手弓の練習(弓元を特に練習する)
弓の跳ね(右手の柔軟性)