【篠崎バイオリン教本2】「アマリリス」
バイオリンレッスン20回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン20回目です。
練習時間がなかなか取れないですが、
最低限課題曲の「アマリリス」が最低限の形になるくらいに練習してレッスンへ。
バイオリンレッスン
まずはいつもの右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
弓の練習の弓元。
まだまだぎこちないですが、なかなか上手くなってきたと思います。
先生も指摘なくスルー。(いい感じなのか?)
そして今回は弓の動かし方を修正。
だいぶ前にも言われたことなんですが、
弓を『 )』こんな感じの半円をイメージして動かす。
すると弓が直角に動く→音が良い感じになる。
確かに音が良い感じになりました。
音階練習では左手首が曲がることを指摘されました。
これはギターの癖で外側の弦を押さえる時手首を曲げて押さえるのですがバイオリンではダメ。
手首ではなく肘を動かして外側の弦(G線)に届くようにする。
特に小指の時にやちゃいます。
これは後のポジション移動の時に障害になってくるということで直しましょうとのことです。
あと弓をいっぱい使って弾くことを意識する。
そして「アマリリス」。
何とか弾ききりました。
ピチカートのアクセントをしっかり。
指ではなくて右腕を使って弾く。
こんな感じでレッスン終了です。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~14
#2-1~5
#3-1~5
#8 アマリリス
注意点
弓の動かし方『 )』
移弦時の左手首と腕。
ピチカートは腕全体を使う
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~18 右手弓の練習
#2-1~6 左手弓毎日の練習
#3-1~5 音階の練習
#8 アマリリス
移弦時の左手首と腕
移弦時の音程
右手弓の練習(弓元を特に練習する)
弓の跳ね(右手の柔軟性)