【篠崎バイオリン教本2】「メヌエット」
バイオリンレッスン23回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン23回目です。
今回から本格的にバッハじゃないけどバッハの「メヌエット」。
前回グダグダだった後半を重点的に練習してレッスンへ。
バイオリンレッスン
まずはいつもの右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
今回は技術的な指摘はなし。
弓の配分に気をつけて練習することを言われました。
そして「メヌエット」。
今回も後半グダグダです。
前回よりはましになりましたが。
演奏ポイントは、
・前半の四分音符はレガートで急がずちょっと長めに弾く。
(ちょっと区切ってしまうようです。特に最初のレの音。)
・p(ピアノ)のところは弓元で弾かないようにする。
・その後のmf(メゾフォルテ)の四分音符は弓先までしっかりと使って弾く。
・音階部は見せ場。
前半部分は良い感じで弾けているようです。
やはり問題は後半です。
重点的に練習しよう。
そして「メヌエット」2番の譜読みの指令でレッスン終了です。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~21 右手弓の練習
#2-1~8 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#17 メヌエット
注意点
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』
弦の押さえ方、指を高く上げて振り下ろすようにして弦を押さえる
弓の配分
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~22 右手弓の練習
#2-1~9 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#17 メヌエット
#18 メヌエット
弓の動かし方
弓の配分
右手弓の練習
移弦時の音程
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)