【篠崎バイオリン教本2】「メヌエット」
バイオリンレッスン25回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン25回目です。
今回もバッハじゃないけどバッハの「メヌエット」2番。
今週は練習時間を確保できたので、なかなか良い感じに仕上がっている気がしますがどうでしょうか?
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずはいつもの右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
今回は右手弓の練習#23-24での移弦時のことについて。
移弦は肘をあまり動かさないで手首で行うようにする。
#25-26も同様に練習すること。
音階練習ではトレモロはスタッカートでも練習する。
続いて「メヌエット」2番。
今週は練習できたのでちょっと自信があったのですが
グダグダでした!!
原因はレッスン教室に住む悪魔の仕業です(笑)
で今回指摘された演奏ポイントは、
・前半は音をはっきり弓を多めに使って弾く(移弦に気を取られない)
・1小節目の最後の#ファの音が低いので高めにする
・初めに戻る時の手前の音は弓の配分を考えて最初につなげる
この辺を注意して練習です。
そして次の曲ブラームスの「ワルツ」の譜読み指示が出ました。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~24 右手弓の練習
#2-1~10 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#18 メヌエット
注意点
移弦時の右ひじ
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』
弓の配分
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~26 右手弓の練習
#2-1~11 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#18 メヌエット
#19 ワルツ
移弦時の右ひじ
弓の配分
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)