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バイオリン練習日記26 篠崎2巻「メヌエット」と「ワルツ」【独学者様参考にして】

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【篠崎バイオリン教本2】「メヌエット」とブラームスの「ワルツ」

バイオリンレッスン26回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】

バイオリンレッスン26回目です。

今回もバッハじゃないけどバッハの「メヌエット」2番。
そして次の曲ブラームスの「ワルツ」が始まります。
今回のレッスンは雨。
レッスン日の雨率が高い気がします。
バイオリンにレインウエアを着させるのがめんどくさいです。
そんな感じでレッスン開始です。




バイオリンレッスン

まずはいつもの右手弓の練習と左手弓毎日の練習、音階の練習です。
今回で右手弓の練習#26まで一通り終了です。
音階練習でのスタッカートは弓をいっぱい使ってやるように。

「メヌエット」2番

続いて「メヌエット」2番。
今週は先週のダメっぷりのこともあって気合をいれて臨みました。
結果、前回よりは出来ました。

で今回指摘された演奏ポイントは、
・前半は音を区切る、後半は滑らかに。曲に表情をつける。

ブラームスの「ワルツ」

そして次の曲ブラームスの「ワルツ」。
初めてにしてはなかなかの出来だったはずです。

指摘された演奏ポイントは、
・弓速は一定で
・第一小節の2回目のスラーは低音の方を強目弾く。
 (弓の返しで弓速が異なる為、高音の方にアクセントがついているので注意)
・弓先は使えているけど、弓元が使えていない。弓元までしっかり使う。
弓の都合で音を変えないようにする。

この辺を注意して今後練習です。

音程安定化のための練習

そして最後に音程安定化のための練習。
方法は、2オクターブのGメイジャースケールを使って左肘を使った移弦の練習。
折り返しの時は開放弦ではなく4の指で!
左肘の動きを意識して練習する。
ポイントは手、指の形が全部の弦で同じに出来るように肘を調整すること。

次回のレッスンは3週間期間が開くので頑張って練習したいです。

バイオリン レッスン内容

【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~26 右手弓の練習
#2-1~11 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#18 メヌエット
#19 ワルツ

注意点

移弦時の右ひじ、左ひじ
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』

自宅練習、課題

【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~26 右手弓の練習
#2-1~12 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#18 メヌエット
#19 ワルツ

移弦時の右ひじ、左ひじ
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)

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