【篠崎バイオリン教本2】「ワルツ」と「楽しい農夫」
バイオリンレッスン28回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン28回目です。
今回はブラームスの「ワルツ」と次の曲「楽しい農夫」。
「ワルツ」がどうしても気持ち良く弾けなくて嫌な感じのままレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずはいつもの左手弓毎日の練習、音階の練習です。
左手弓毎日の練習では2の指の音程が下がっていく傾向ありです。
原因は、楽譜に意識の大半を持っていったり、左手に力が入りすぎている場合
だんだん1の指と2の指の間隔が狭くなっていくためと考えます。
要するに練習不足です。
音階練習では2つ目の3拍子のリズムの奴が要練習です。
ブラームスの「ワルツ」
そしてブラームスの「ワルツ」。
今回指摘された演奏ポイントは、
・10小節からの長いクレッシェンドをしっかりと
そして最後に合奏してもらい合格です。
前回よりは違和感が軽減していましたがシックリきません。
でも楽しく合奏できました。
シューマンの「楽しい農夫」
そしてシューマンの「楽しい農夫」の初レッスン。
つっかえつっかえですが何とか弾ききりました。
今回指摘された演奏ポイントは、
・付点四分音符が四分音符+休符になってる。
音は区切るけど休符ではない。次の音の弓速を速くして音を区切るようにする。
・四小節目の八分音符はスタッカート。
・次の四分音符はレガート。
そして次の曲、ホーマンの「祈り」の譜読み指示です。
この曲はホ短調なので音階も同時に練習です。
何気にバイオリンでの短調は初めてです。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#2-1~12 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#19 ワルツ
#22 楽しい農夫
注意点
移弦時の右ひじ、左ひじ
移弦スラー時の力加減
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』
2の指の音程
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~26 右手弓の練習
#2-1~14 左手弓毎日の練習
#12~13 ト長調音階
#22 楽しい農夫
#23 ホ調短音階
#26 祈り
2オクターブスケール使った音程安定化の練習
移弦時の右ひじ、左ひじ
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)