【篠崎バイオリン教本2】「祈り」と「舞曲」
バイオリンレッスン30回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン30回目です。
今回の曲は「祈り」と「舞曲」。
趣の違う曲だったので練習も楽しく出来ました。
曲自体もそんなに難しいものではなかったのでレッスンの準備万端です。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずはいつもの左手弓毎日の練習、音階の練習です。
今回はなかなか良い感じでした。
ホ短調の音階のフォルテとピアノ交互にやる奴(#25)ですが
今回、バイオリンでのp(ピアノ)の弾き方を今更ながら教えてもらいました。
p(ピアノ)は右手右腕に力を入れるということです。
弱くなので力を抜くものとばかり思っていました。
思い込みはダメですね。
弓を持ち上げて維持するには力が必要ですもんね!!
このアドバイスでp(ピアノ)が安定するようになりました。
そしてf(フォルテ)は、最初のアタック音?「カッ」って音は鳴らないようにする。
弦に弓を当る→力を入れてボウイング
これだと最初に食いつき音がするのでそれをやらない。
弦に弓が当たる瞬間からフォルテで弾くこと。
ホーマンより「祈り」
そして曲、ホーマンより「祈り」のレッスンです。
今回指摘された演奏ポイントは、
・9小節目から2音スラー後弓を少なく使って細かく歯切れ良く。
・13小節目からの3音スラー後はテヌート。
そして最後に先生と合奏。
かなり良い感じに出来たので合格きた?と思ったら持ち越しです。
「舞曲」 H.Shinozaki編
そして次の曲、「舞曲」の初レッスン。
簡単な曲だったので良い感じに弾けました。
今回指摘された演奏ポイントは、
・休符はしっかり、休符で次の音に備える。
・3拍子の曲は1拍目を強く。
そして最後に先生と合奏。
p(ピアノ)とか1拍目を強くとか、かなり先生の演奏に助けられました。
こういうところも合奏のいいところですね。
アンサンブル能力もつきそうです。
そして「ノルウェー舞曲」の譜読み指示です。
どんどん進みます!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
#2-14 左手弓毎日の練習
#12~15 ト長調音階
#23,#23-3,#25 ホ調短音階
#26 祈り
#27 ニ調長音階
#31 舞曲
注意点
移弦時の右ひじ、左ひじ
移弦スラー時の力加減
右手首の使い方
弓の動かし方『 )』
2の指の音程
p(ピアノ)の弾き方
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
#1-1~26 右手弓の練習
#2-1~17 左手弓毎日の練習
#23,#23-3,#25 ホ調短音階
#26 祈り
#27 二長調音階
#31 舞曲
#29 ノルウェー舞曲
2オクターブスケール使った音程安定化の練習
移弦時の右ひじ、左ひじ、右手首
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
p(ピアノ)の弾き方(右手右腕)