【篠崎バイオリン教本2】「奏鳴曲より」と「マイリード変奏曲」
バイオリンレッスン37回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン37回目です。
今回の曲はモーツァルトの「奏鳴曲より」と「マイリード変奏曲」です。
マイリード変奏曲は変奏が2種類あって実質3曲?
でも曲自体は簡単なものだったので何とかレッスンに間に合いました。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは48ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなします。
そして課題曲です。
「奏鳴曲より」モーツァルト
曲の前にイ長調音階練習。G、A線の3の指をもっと高く!
そして「奏鳴曲より」のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・PPのところしっかりPPで
・13小節目のドを高めに
・15小節目からのsf-P-fの流れをしっかり
最後に先生と合奏して終了。
合格です。
「マイリード変奏曲」
そして「マイリード変奏曲」の初レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・休符はいったん弓を弦から放して次の音に備える。
・13小節からPで17小節からmfに
・変奏Var.1のPはmfで
・変奏Var.1、2の強弱記号はテーマと同じように弾く。
(リピートのところ1回目はmf2回目P)
・アクセントをしっかり。
・テーマからVar.2までテンポ一定で続けて弾く。
音を追いかけるので精一杯で
アクセントつけるの難しいです。
次回持越しです。
そしてグルーバーの「聖夜」の譜読み指示です。
レッスンの感想
今回は「マイリード変奏曲」の初回レッスン。
先生の休符の弾き方は美しい。
休符の練習もしっかりしたいと思いました。
それにしてもアクセントつけるの難しい。
練習頑張る。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#49 奏鳴曲より
#50 マイリード変奏曲
注意点
音程の安定化
休符の弾き方
音階練習では弓を全部使う
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#48 聖夜
#50 マイリード変奏曲
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
休符の弾き方
音階練習では弓を全部使う