【篠崎バイオリン教本2】「マイリード変奏曲」と「聖夜」
バイオリンレッスン38回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン38回目です。
今回の曲は「マイリード変奏曲」と「聖夜」です。
グルーバーの「聖夜」は「きよしこのよる」ですね。
知ってるメロディーなので余裕の譜読みで練習もばっちり。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは48ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなします。
さくっとこなしすぎて次回から倍の量を進めていくことになりました。
そして課題曲です。
「聖夜」
曲の前にイ長調音階練習。
G線を弾く時の左肘注意です。
G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側です。
そして「聖夜」の初レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
特になし!!
強いて言えば音程です。
最後に先生と合奏して終了。
合格です。
「マイリード変奏曲」
「マイリード変奏曲」のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・テーマの曲の9~16小節は滑らかに弾く。
・弓をいっぱい使って弾く。
・変奏Var.1の四分音符は全弓で。
・変奏Var.2は弓先よりで弾くと弾きやすい。
・変奏Var.2、右手は人差し指と親指だけで弾く感じで練習する
(人差し指にもっと圧かける)
・アクセントをしっかり。(右手人差し指にさらに圧かける)
・テーマからVar.2までテンポ一定でもっと速く弾く。(bpm180以上で)
テンポ一定で速く弾くと音を追いかけるので精一杯で
アクセントつけるの難しいです。
次回持越しです。
そしてイヴァノヴィチの「ドナウ河の漣」の譜読み指示です。
さざなみって読むんだね。
知らんかった。
レッスンの感想
今回、「聖夜」の初回レッスンではさくっと合格。
ちょっと名残惜しい感じもしたけど「マイリード変奏曲」のレッスンへ。
もっとテンポを速くして弾けるようにとのこと。
それでなくてもアクセントつけるの難しいのに。
左肘と右肘、弓の荷重移動を意識して練習頑張る。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#48 聖夜
#50 マイリード変奏曲
注意点
音程の安定化
音階練習では弓を全部使う
G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側
弓の荷重移動
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#50 マイリード変奏曲
#51 イ調短音階
#53 ドナウ河の漣
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
音階練習では弓を全部使う
G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側