【篠崎バイオリン教本2】「メヌエット」と「ラフォリア」
バイオリンレッスン41回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン41回目です。
今回の曲はモーツァルト「メヌエット」とコレッリ「ラフォリア」です。
コレッリ「ラフォリア」は中盤からのスタッカートと後半のスラーに苦戦。
特にテンポが速いので難しい。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは48ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなします。
そして課題曲です。
モーツァルトの「メヌエット」
モーツァルトの「メヌエット」のレッスンの前にへ長調音階練習。
へ長調にも慣れてきました。
そして「メヌエット」のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・1小節目最初の音全弓で次の8分は弓先で。(後同じ)
・2段目2小節の最後のミの音短めしてリズムしっかり次の小節へつなげる。
・4段目2小節クレッシェンド、弓の配分考えて。
最後先生と合奏。
合格です。
コレッリの「ラフォリア」
次にコレッリの「ラフォリア」の初レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・1小節目ミの音短く。
・3小節目クレッシェンド、弓の配分考えて。
・2段目7、8小節のレの音同じ音で弾く。あとしっかりrit.
・3段目からテンポアップ。
・スタッカートもっと歯切れ良く。弓先よりで弾くとコントロールしやすい。
・3段目2小節ミの音の指番号最初0で次4で弾く。(3段5小節も)
・3段目4小節ドもっと高く。
・4段目4小節からのスラー、2つ目の音を抜く。
(前半と後半でメリハリをつけるため)
最後先生と合奏。
次回持越しです。
そしてダンクラの「ポロネーズ」の譜読み指示です。
レッスンの感想
今回コレッリの「ラフォリア」初回レッスン
いっぱい課題があります。
3段目4小節のド。わかっちゃいるけど小指が伸びない!
左手の押さえ方を工夫しなきゃです。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#51 イ調短音階
#54,56 へ調長音階
#58 メヌエット
#63 ラフォリア
注意点
へ調長音階
音程の安定化
音階練習では弓を全部使う。スラーも練習。
弓の荷重移動(特に弓先)
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#54,56 へ調長音階
#63 ラフォリア
#61 ポロネーズ
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
音階練習では弓を全部使う
G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側