【篠崎バイオリン教本2】「ポロネーズ」と「ラフォリア」
バイオリンレッスン42回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン42回目です。
今回の曲はダンクラ「ポロネーズ」とコレッリ「ラフォリア」。
コレッリ「ラフォリア」は中盤からのスタッカートと後半のスラーに相変わらず苦戦。
ダンクラ「ポロネーズ」は弾いていて楽しかったです。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは48ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなします。
そして課題曲です。
ダンクラの「ポロネーズ」
ダンクラ「ポロネーズ」のレッスンの前にへ長調音階練習。
今回音階練習サボったので4つスラーと1小節スラーが壊滅!!
特に1小節スラー。
スラーに気を取られ弓が駒によっていく現象。
要練習です。
そして音階練習の重要度を後の曲レッスンで痛感するのである。
そして「ポロネーズ」の初レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・5小節のド♯もっと高く。(後同じ)
・2段目4小節のファ♯もっと高く。(後同じ)
・D.C.で最初に戻る時Pに気をつける。
今回音程が残念すぎました。
先生と合奏すると弾きながら笑いがこみ上げてくるほど残念な音程でした。
そりゃいつも以上に音程の指摘が出るわw
もちろん次回持ち越しです。
コレッリの「ラフォリア」
次にコレッリ「ラフォリア」のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・1小節目付点四分音符のファの音もっと伸ばす。(拍をしっかり数えて)
・そしてレガートで!
・2小節のド♯もっと高く。(後同じ)
・3段目から1拍目を強く弾く。
最後先生と合奏。
音程悪すぎて次回持越しです。
そしてベッカーの「ガボット」の譜読み指示です。
レッスンの感想
今回ダンクラの「ポロネーズ」初回レッスン。
「ラフォリア」でもそうでしたが、音程が・・・。
毎日の音階練習大切です!!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#54,56 へ調長音階
#61 ポロネーズ
#63 ラフォリア
注意点
へ調長音階
音程の安定化
音階練習では弓を全部使う。スラーも練習。(特に1小節スラー)
弓の荷重移動(特に弓先)
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
48ページ 左手指の毎日の練習
#54,56 へ調長音階
#61 ポロネーズ
#63 ラフォリア
#68 ト調短音階
#69 ガボット
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
音階練習では弓を全部使う。スラーも練習。(特に1小節スラー)
G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側