【篠崎バイオリン教本2】カイザー(3)、シューベルト「軍隊行進曲」
バイオリンレッスン51回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン51回目です。
今回の曲はシューベルト「軍隊行進曲」です。
2回目のレッスンです。
おもちゃのシンフォニーより弾きやすくて好き(笑)
練習期間もあったのでいい感じ。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは49ページの左手指の毎日の練習。
これをさくさくとこなし、50ページの音階練習へ。
音階練習
今回はロ短調。
1音レガート、4音、8音スラーをやりました。
今回指摘されたポイントは、
・G線がかすれる原因は左肘。
左肘の回転は親指支点ではなくネック中心。
親指支点だと親指が邪魔して弦の押さえが甘くなる。
G線弾く時親指ネックの下にくる感じに。
G線弾く時の左肘は前から言われてましたが、
今回は左肘の回転軸のお話。
もっと早く言ってよ先生(笑)
そして次回はイ長調。
そして課題曲です。
カイザー練習曲(3)
「カイザー練習曲(3)」のレッスン。
変奏バージョンは5番。
今回指摘された演奏ポイントは、
・G線左肘。(左手親指自由に動くように)
・右手人差し指をもう少し弓先側にすると発音よくなる。
次回は変奏バージョン5、7番です。
シューベルト「軍隊行進曲」
そしてシューベルト「軍隊行進曲」のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・1段目1小節、アクセントは弓をいっぱい使って四分音符のスタッカート軽めに。
・1段目6小節から2段目1小節は弓を返して弾く。
・6段目1小節、少し歯切れ良くかつ響きを残して。
弓をいっぱい使うと響きが残る。
・6段目4小節、16分休符しっかり止める。
右手人差し指に力入れて弾き弓を止める。
・8段目3小節、スラー2つずつ音区切る。
・10段目3小節、スラー右手あわてない。
音を確認してから移弦しても大丈夫!
次回持ち越し。
そしてウェーバーの「狩人の合唱」譜読み指示です。
レッスンの感想
今回はシューベルト「軍隊行進曲」のレッスン2回目。
そしてG線弾く時の左肘を中心にレッスンが進みました。
今後練習の時、特に注意していきたいと思います。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
49ページ 左手指の毎日の練習
50ページ 音階練習
58ページ カイザー練習曲(3)
59ページ 軍隊行進曲
【その他教材】
第3ポジションの練習
E線、A線、D線
注意点
音程の安定化
左手首まっすぐ。
音階練習では戻りの時の左肘注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
移弦動作
G線弾く時の左肘
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
49ページ 左手指の毎日の練習
50ページ 音階練習
58ページ カイザー練習曲(3)
59ページ 軍隊行進曲
61ページ 狩人の合唱
【その他教材】
第3ポジションの練習
E線、A線、D線
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側