【篠崎バイオリン教本2】ヘンデル「ブーレ」とカイザー2
バイオリンレッスン59回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン59回目です。
今回の曲はヘンデルの「ブーレ」。
2回目のレッスンです。
そしてカイザー2とビブラート。
そしてそしてフラジオレッド
初めてがいっぱい。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは49ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなし、
51ページの音階練習へ。
音階練習
今回はト短調。
1音レガート、4音スラーをやりました。
ト短調は少し難しかったです。
今回指摘されたポイントは、
特になし!!
次回は変ホ長調。
そしてポジション移動の練習です。
ポジション移動の練習
まずは曲から「月」。
今回指摘されたポイントは、
・ポジション移動もフラジオレットもきれいに出来てます!
褒められた!
今回は曲だけで終了。
次回はグリークの「ソルベーグの歌」を使って練習です。
なんかすごい難しそうです。
ヘンデル「ブーレ」
そしてヘンデルの「ブーレ」2回目のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・1段目3小節のアクセントしっかり、そして最後までしっかり強く伸ばす(3段目3小節も同様)
(これをちゃんと意識しないとクレッシェンドにならない!)
・2段目からの8分音符は、はっきりと弾く。
・6段目2小節からFineまで最後まで小さくならないように。
・ラストの付点二分音符は長めに。
最後に先生と合奏して終了。
合格です。
そしてバッハの「ガボットⅠⅡ」の譜読み指示です。
なにこれ長い!!
次のレッスンまでに譜読みできるのか?
頑張るしかない。
カイザー2とビブラート
そしてカイザー2のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・クレッシェンド-デクレシェンドは右手ゆっくりで弓を押さえつけず真ん中スピード速く。
・2段目4小節のアクセント、左手でもアクセントつける。(勢い良く押さえる)
・3段目3小節からの8分音符のクレッシェンド-デクレシェンド、真ん中左手でためる。
(押さえる時と放す時のタイミングに注意して、淡々と弾かないように)
そしてビブラートの練習です。
まずはA線を使って3の指で練習します。
リズムは四分音符。
親指の位置は変えずに3の指第一関節が完全に伸びるように動かします。
出来たら8分音符、16分音符で練習です。
そして2の指1の指4の指で同様に練習します。
なかなか上手いこと出来ずにイライラします(笑
そんな感じでレッスン終了です。
レッスンの感想
ヘンデル「ブーレ」2回目のレッスンで無事合格。
よかった。
でも次の曲バッハの「ガボットⅠⅡ」の譜読みが少し心配。
ソルベーグの歌も難しそうなんだよね。
大丈夫かな?
ビブラートも練習しないと!
練習頑張る。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
49ページ 左手指の毎日の練習
51ページ 音階練習
65ページ ブーレ
56ページ カイザー2
ビブラート
【その他教材】
第3ポジションの練習
「月」
ハーモニクス(フラジオレッド)
注意点
音程の安定化
音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方
移弦動作
G線弾く時の左肘
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
49ページ 左手指の毎日の練習
51ページ 音階練習
56ページ カイザー2
ビブラート
72、73ページ ガボットⅠⅡ
【その他教材】
第3ポジションの練習
練習曲「ソルベーグの歌」
ハーモニクス(フラジオレッド)
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側