【篠崎バイオリン教本2】バッハ「ガボットⅠⅡ」とカイザー2
バイオリンレッスン61回目
使用教本【篠崎バイオリン教本2】
バイオリンレッスン61回目です。
今回の曲は前回に引き続きバッハ「ガボットⅠⅡ」。
そしてカイザー2でビブラート。
「ガボットⅠⅡ」はなんとか形になってきた感じです。
カイザー2はビブラートをかけての練習。
何とかすべての音符にかけることが出来たかな?って感じです。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは49ページの左手指の毎日の練習をさくっとこなし、
51ページの音階練習へ。
音階練習
今回はハ短調。
1音レガート、8音スラーをやりました。
ヤバイ!
8音スラー練習してない!
今回指摘されたポイントは、
・8音スラーはテンポ速目に。(弓足りなくなる)
見事に8音スラー撃沈です。(何とか出来たけど)
次回は変イ長調。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー2とビブラート
そしてカイザー2のレッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
・音の移り変わりでビブラートが止まらないように。
・スラー部は右手は止まらないように。
体力が無いのか、力の入れすぎなのか、
最後の方は腕の疲労がとてつもないです。
そして次回はビブラートをかけてのグノー「アベ マリア」です。
バッハ「ガボットⅠⅡ」
そしてバッハの「ガボットⅠⅡ」の2回目レッスン。
今回指摘された演奏ポイントは、
ガボットⅠ
・1段目1小節の4分音符はしっかり長くを改め短く響きを残して。
・1段目2小節の2分音符はしっかり長く。
・4段目3小節のフォルテしっかり。
・5段目2小節のピアノは弓先で弾くように弓の配分考えて。
ガボットⅡ
・強弱記号の変わり目では間を空ける。
・1段目5小節のフォルテッシモはちょっと弓を少なめに。
・3段目4小節の2個スラーが4個スラーになる時があるので注意。
・5段目5小節のファとラは右手ゆっくりあせらない。
・6段目2小節のド♯は前のドにつられないでちょっと音程広めにとる。
・全体的に強弱をしっかり。
まったく弾けなかった前回よりは弾けるようになりました。
まだ音符を追いかけて弾いてる感じで細かいところまで頭と体がついていけませんが。
そんな感じでレッスン終了です。
レッスンの感想
今回はバッハの「ガボットⅠⅡ」は2回目のレッスン。
先生と合奏すると音程の悪さを再認識させられます。
弾きながら笑っちゃうくらいです!
練習頑張る。
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本2】
49ページ 左手指の毎日の練習
51ページ 音階練習
56ページ カイザー2
ビブラート
72、73ページ ガボットⅠⅡ
注意点
音程の安定化
音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方
移弦動作
G線弾く時の左肘
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本2】
51ページ 音階練習
57ページ アベ マリア
ビブラート
72、73ページ ガボットⅠⅡ
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側