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バイオリン練習日記72 篠崎2巻 Carl Reinecke「Op.122a」とCarl Bohm「無窮動」【独学者様参考にして】

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【篠崎バイオリン教本2】カールライネッケ(Carl Reinecke)「Op.122a」とカールベーム(Carl Bohm)「無窮動」

バイオリンレッスン72回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本2】

バイオリンレッスン72回目です。

今回の曲はカールライネッケ(Carl Reinecke)「Op.122a」とカールベーム(Carl Bohm)「無窮動」です。
それぞれ初レッスンになります。
カールライネッケはピッツの練習です。
これはなかなか簡単。ほぼ開放弦です。
カールベームの「無窮動」は長いし速いので大変でした。
ゆっくり弾いて練習してます。
そんな感じでレッスン開始です。




バイオリンレッスン

まずは第三ポジションも使った音階練習。(別教材)

音階練習

今回は変イ長調。
1音レガート、4、8音スラーをやりました。
ポジション移動のパターンは1種類です。

今回指摘された ポイントは、
・降りてくる時のソが低くなりすぎない

このソはポジション移動のタイミングでもあるので低く取りがちなので注意です。

次回はへ短調です。

そして曲のレッスン開始です。

ピチカート指弾法 カールライネッケ(Carl Reinecke)「Op.122a」

カールライネッケ(Carl Reinecke)「Op.122a」の初レッスンです。

今回指摘された 演奏ポイントは、
・重音は肘も使って大きく弾く!
 ピチカートの重音は弱くなりがちなので注意 ・だんだん速くなっていかないように!

曲自体簡単だったので一発合格です!!
でも一定の音質音量でピッツするのはなかなか難しいです。
重音も全部弦をはじけなかったりして・・・。

次回は71ページのカイザー(8)です。
そして次の曲のレッスン。

カールベーム(Carl Bohm)「無窮動」

そしてカールベーム(Carl Bohm)「無窮動」の初レッスン。

今回指摘された 演奏ポイントは、
・弓にもう少し力入れて(人差し指に力を入れて)弾く
・もう少し速く弾く。
・弓は少なく使う。(極小で!!)
・A線弾く時はもう少し肘を下げて(E線も)
・移弦の動き(弓の動き)は最小限で!
・アクセントをしっかり(左手もアクセント付ける)
・アクセントの付いていないところも(最初の拍)アクセント気味で弾く。
 タイミングを整える感じで弾く(左右の手の体勢を整える)

弓飛ばし(スピッカート)の練習
・弓を飛ばす練習はゆっくりからだんだん速くして練習する
・若干弓元よりで弓をコントロールしやすい場所で弾く
 弓をコントロールしやすい場所は色々弾いてみて探す。
・弓を飛ばすきっかけは、弓を上から落とすと飛ばしやすい。
 その時弓はしっかり動かさないと音がつぶれるので注意
・速く弾いても弓が飛ぶように練習する。

今回は曲に関しては音程以外ほぼ指摘なしでした。
レッスン時間のほとんどは弓飛ばし(スピッカート)のレッスン。
ゆっくりだと何とか飛んでくれます。
速くなるとなかなか難しい。
特にアップの時。
いっぱい練習必要ですね。

そんな感じで、レッスン終了。

レッスンの感想

今回はカールライネッケ(Carl Reinecke)「Op.122a」とカールベーム(Carl Bohm)「無窮動」。
両方とも初レッスンでした。
そして新たな技術「弓飛ばし(スピッカート)」のレッスンを重点的にやりました。
なかなか難しいです。
曲としての無窮動も難しい。
大変です。
練習頑張ります。

バイオリン レッスン内容

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
78ページ ピチカート
80、81ページ 無窮動

注意点

音程の安定化
音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦動作(弓先意識する)
G線弾く時の左肘
重音時のボウイング
3の指の音程
右手首

自宅練習、課題

【別教材】
音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本2】
71ページ カイザー(8)
80、81ページ 無窮動

2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
D、G線へ移弦する時、手首そのまま左肘を内側
重音時のボウイング
3の指の音程注意
弓飛ばし(スピッカート)



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