バイオリンレッスン75回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン75回目です。
今回の曲はハイドン(J.Haydn)「Serenade(セレナーデ)」です。
初レッスンです。
今回から本格的に【篠崎バイオリン教本3】になります!
曲的にはそんなに難しくなく練習もスムーズに出来ました。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは第三ポジションも使った音階練習。(別教材)音階練習
今回はホ短調。1音レガート、4、8音スラーをやりました。
ポジション移動のパターンは1種類です。
今回指摘された ポイントは、
・ポジション移動の時右手、左手急がない!
特に8音スラーでこの現象がおきます。
練習不足もあると思います。
しかし苦手の短調ですが音程に関してはなにも言われず!
よかった!!
次回はニ長調です。
そして次は左手指練習です。
篠崎3 左手指練習
今回から篠崎3の7ページ左手指練習をやります。今回は7ページの1段目1~4小節です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・1回ずつの時はゆっくり弾く。
1回ずつのときはゆっくり弓をたくさん使って練習しましょう!!
そして曲のレッスン開始です。
ハイドン(J.Haydn)「Serenade(セレナーデ)」
そしてハイドン(J.Haydn)「Serenade(セレナーデ)」の初レッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・右手の力を抜いて音をつぶさないように。
特にスラーの無いところ
・2分音符はしっかりビブラート!
・1段目のpは弓たっぷりその後のppで弓少なく。
・3段目4小節付点8分のソはちょっと抜く。
・4段目1小節付点4分のソもちょっと抜く。
・4段目1小節8分音符のシラでちょっと区切る。
・4段目2小節4分音符の後ちょっと区切る。
・5段目2小節のファにトリル入れる。
・6段目3小節付点8分を軽くし次の16分を次のラの装飾音気味に弾く。
セレナーデは曲的には難易度低め?
初回レッスンの割にはよく出来ました。
レッスン中にトリルしてと言われあたふたしましたが・・・。
なにはともあれ
合格です!
そして、ゴセック(F.J.Gossec)「Gossec’s Gavotte(ゴセックのガボット)」の譜読み指示です。
さらにカイザー(13)の譜読みも開始です。
そんな感じで、レッスン終了。
レッスンの感想
今回から本格的に【篠崎バイオリン教本3】に入り、3巻初の曲、ハイドン「セレナーデ」は一発で合格となりました。
しばらく難しい曲だったので良い気分転換になりました。
しかし、次回は2曲!
しかもカイザー(13)難しそう!!
練習頑張ります。
バイオリン レッスン内容
【別教材】音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本3】
7ページ 左手指練習
12ページ セレナーデ
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
アップボウの時、音がつぶれないよう弓を少し浮かす
自宅練習、課題
【別教材】音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本3】
7ページ 左手指練習
10ページ カイザー(13)
16ページ ゴセックのガボット
2オクターブスケール使った音程安定化の練習 (左肘注意)
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
アップボウの時、音がつぶれないよう弓を少し浮かす
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