バイオリンレッスン77回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン77回目です。
今回の曲は前回に続きゴセック(F.J.Gossec)「Gossec’s Gavotte(ゴセックのガボット)」とカイザー(13)です。
2つとも難しくて大変!!
リコッシェ・サルタート出来ない!!
カイザー(13)無理無理!!
結構練習したんだけどな。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は6ページの1段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・特になしです
さくさく進みます!
良い感じです!
次回は、7ページの7段目をやります。
そして次は第三ポジションも使った音階練習。(別教材)
音階練習
今回はロ短調。1音レガート、4、8音スラーをやりました。
ポジション移動のパターンは1種類です。
今回指摘された ポイントは、
・ド♯をもう少し高く。
苦手な短調ですが、
たいした指摘も無く丸もらいました!
短調は練習量増やしてますからね。
嬉しいです!
次回はイ長調です。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(13)
そしてカイザー(13)2回目のレッスン。今回はスタッカートと3つスラーでやりました。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・弓が徐々に先へ移動するので弓の位置をしっかり戻して弾く。
・スタッカートは弓を押し付けて止めない。(特にダウン)
・アップボウの時弓先が内側に逃げる傾向にあるので注意
・左手しっかり押さえる。(発音がよくなる)
・移弦の時、一瞬止める気持ちで丁寧にする。
ちょい飛ばし気味のスタッカート、やはり難しいです。
スラーのところが出来なさすぎです。
それを見かねてなのか、単音でのスタッカートもやりました(笑)
単音だとまだましです。
そんなこんなで合格です!
びっくり合格です!
次回は14ページのカイザー(15)です。
そして次の曲のレッスンです。
ゴセック(F.J.Gossec)「Gossec’s Gavotte(ゴセックのガボット)」
そしてゴセック(F.J.Gossec)「Gossec’s Gavotte(ゴセックのガボット)」2回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・強弱記号を意識して!!特にp。
・1段目1、3小節(以下同じ)弓中で少しだけ飛ばして引く。
・4段目1小節、最初のスラーは弓たっぷり使って。
・4段目3小節の装飾音は右手も速く動かして左手サポート。
・リコッシェ・サルタートは音をつぶさないように弓をしっかり動かす。
しかし、弓は使いすぎない。
リコッシェ・サルタート、やっぱり難しい!!
ぜんぜん弾けない!!
でも、なんか合格しました(笑)
次回はガブリエル・マリー(G.Marie)「La Cinquantaine 金婚式」です。
「La Cinquantaine」これの読み方なに?
ラ・サンカンテーヌ?
フランス語?
そんな感じで、レッスン終了です。
レッスンの感想
カイザー(13)にゴセック、難しい曲でレッスンでもやっぱりぜんぜん出来なくて、まったくもって想定していなかった合格。
2曲とも合格してしまった(笑)
そしてまた新しい曲、2曲の譜読み地獄が始まる。
先に進むのは嬉しいけど、2曲の譜読みは大変!!
練習頑張ります。
バイオリン レッスン内容
【別教材】音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本3】
6,7ページ 左手指練習
10ページ カイザー(13)
16ページ ゴセックのガボット
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
アップボウの時、音がつぶれないよう弓を少し浮かす
自宅練習、課題
【別教材】音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本3】
6,7ページ 左手指練習
14ページ カイザー(15)
19ページ La Cinquantaine 金婚式
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
アップボウの時、音がつぶれないよう弓を少し浮かす
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