バイオリンレッスン82回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン82回目です。
今回の曲はベートーベン(L.v.Beethoven)「Menuett in G (メヌエット)」と
練習曲のカイザー(16)です。
今回はカイザー(16)の練習ばかりしていて
メヌエットあまり練習しませんでした。
メヌエットやばい
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は7ページの3段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・最初の音ラの音程を低く。
重音シリーズの時は、まず下の音だけで練習。
音程が安定してきたら上の音を足して練習しましょう!
そんな感じで合格です。
次回は、6ページの3段目をやります。
そして次は第三ポジションも使った音階練習。(別教材)
音階練習
今回は嬰ハ短調。1音レガート、4、8音スラーをやりました。
ポジション移動のパターンは1種類です。
今回指摘された ポイントは、
・音階の時の運指は1→1は避けるようにしましょう。
今回の場合4→1(レ→ミ)でとるようにする。
苦手の短調、何とか合格!
苦手でもちゃんと意識して練習すれば合格もらえます。
ちゃんと 意識して練習するの大切ですね!
とりあえず今回で第三ポジションも使った音階練習は終了。
次回からは 第四ポジションの練習です。
内容は篠崎3巻の67ページ、番号13番~16番です。
第四ポジションはより右手と左手だ近くなり、
右手が逃げていきやすくなるので注意して練習しましょうとのことです。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(16)
そしてカイザー(16)の初レッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・ラストの重音はスタッカート注意。
弓は弾ききって、力は抜く。その方が音が響く!
・右手は押し込まない。力を抜く。弓を持ち上げる感じで。
特にD→Gの移弦の時。弓の返しの時はちょっとだけ強く。
右手の押し込みをまた指摘されてしまった。
弓が食いつかない時や左手に集中している時は、
どうしても右手にも力が入ってしまう。
今後の重要課題です。
そして次の曲のレッスンです。
ベートーベン(L.v.Beethoven)「Menuett in G (メヌエット)」
そしてベートーベン(L.v.Beethoven)「Menuett in G (メヌエット)」3回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・フラジオは右手スピードつけて弾く。
ゆっくりだとならないときがあるので注意。
・スタッカートはもっと軽く。
軽い3拍子で!
今回ダメダメでした。
弾いていて楽しくなかった。
最後先生との合奏はちょっと楽しかったけど。
そんなこんなで、 合格です。
謎合格です(笑)
そしてヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」の譜読み指示です。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはベートーベン(L.v.Beethoven)「Menuett in G (メヌエット)」とカイザー(16)。メヌエットは3回目、カイザー(16)は初レッスンでした。
メヌエットはダメダメでしたが謎合格でびっくり。
カイザー(16)は初回ということもありまだまだです。
今後の練習は右手の押し込みを注意して練習したいですね。
バイオリン レッスン内容
【別教材】音階練習(第3ポジションも使用)
【篠崎バイオリン教本3】
6,7ページ 左手指練習
22ページ カイザー(16)
24ページ Menuett in G
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
G線の出だしがかすれるので、弓先をしっかり下げて弾く
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
22ページ カイザー(16)
26ページ Concert in a moll
67ページ、13番~16番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
G線の出だしがかすれるので、弓先をしっかり下げて弾く
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