バイオリンレッスン84回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン84回目です。
今回の曲はヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」と
練習曲のカイザー(16)です。
コンチェルトは2回目のレッスン、
カイザー(16)は3回目のレッスンになります。
コンチェルトはやっぱり長い!!そして難しい!!
最後まで譜読み終わってない!!
カイザー(16)は何とかかたちになってきたと思う。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は7ページの4段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・4の指ソの音高く。
音程以外特になし!!
良い感じに進んでいます!!
次回は、7ページの9段目をやります。
練習頑張ります。
そして次は 第四ポジションの練習です。
第四ポジション練習
第四ポジションの練習です。今回は69ページ、番号30番~33番と、
71ページ、番号46番です。
今回指摘された ポイントは、
特になし!!
特になしです!!
よかった。
と安心していたら次回はなんと 第五ポジション!!
ちょ!!びっくり!!
ということで、
次回は第五ポジションの練習です。
(76ページ番号21番)
大丈夫かな?
練習頑張ります。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(16)
そしてカイザー(16)3回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・6つずつの塊で弾くように!!4つずつになりやすいので注意!!
6つスラー(半分スラー)で練習。アップ弓で弾きなおす感じ。
・ラストの重音もっと落ち着いて弾く。
カイザー(16)も3回目のレッスン。
さすがに慣れてきました。
でも、間違えまくりですが。
そんなこんなで次回持越しです。
そして次の曲のレッスンです。
ヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」
そしてヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」2回目のレッスン。今回は27ページの終わりまでです。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・テヌートはもう少し長く、大事に弾く。
・26ページ8段目3小節からの16分音符はアクセントの音をしっかり、
スラーのところは弓はその場で少なく、アップとダウンの入れ替わりしっかり意識して。
・27ページ2段目1、2小節のラ-レは区切らないでつながるように弾く。
・27ページ3段目3小節のテヌート以外の音は少し控えめに。
・27ページ6段目2小節のスタッカートは粒をそろえて弾く。
同じ長さ、形で弾く。
・27ページ7段目2小節のド-ラ-ラの三つも粒をそろえて弾く。(以下同様)
音符追いかけるので精一杯!!
そしてまだ中盤までしか進んでいない。
でも前回ほとんど弾けなかった
26ページ8段目3小節からの16分音符が
形になってきたのはよし。
次回はラストまで!!
練習あるのみですね。
そんなこんなで次回へ続く。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」とカイザー(16)。コンチェルトは2回目、カイザー(16)は3回目のレッスンでした。
カイザー(16)は結構練習したので良い感じに出来ましたが次回持ち越し!
コンチェルトは音符を追いかけるので精一杯な感じでまったく弾けず!
しかし弓を押し込まないように弾くのは少し意識できるようになってきました。
練習頑張ります!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
22ページ カイザー(16)
26ページ Concert in a moll
69ページ 30~33番
71ページ 46番
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
G線の出だしがかすれるので、弓先をしっかり下げて弾く
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
22ページ カイザー(16)
26ページ Concert in a moll
76ページ、21番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
G線の出だしがかすれるので、弓先をしっかり下げて弾く
底値楽器屋
バイオリンJP