バイオリンレッスン85回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン85回目です。
今回の曲はヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」と
練習曲のカイザー(16)です。
コンチェルトは3回目のレッスン、
カイザー(16)は4回目のレッスンになります。
コンチェルトは一応最後まで譜読みできました。
ゆっくりつっかえつっかえですが。
カイザー(16)は4回目ということもありまあまあいけそうです。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は7ページの9段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
特になし!!
自己評価はかなり低く、こんなんでいいのかとは思いますが、
なかなか良い感じに進んでいます!!
順調!!
次回は、6ページの4段目をやります。
練習頑張ります。
そして次は 第五ポジションの練習です。
第五ポジション練習
第五ポジションの練習です。今回は76ページ番号21番です。
今回指摘された ポイントは、
・音階を下ってくる時の4の指、左肘をもっと意識して内側に入れて!!
音程が下がってる時がある!!
第五ポジション、もうどこ押さえてるのかもわからない!!
音を頼りに適当に(笑)
調が変わったらもうワケわからんわ!!
慣れるのかな?
不安。
次回は76ページ番号24番
練習頑張ります。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(16)
そしてカイザー(16)4回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・重音を弾く時アップボウで弓が流れる傾向にあるので注意。
焦らずしっかり弦を捉えてから弾く。
やっぱり重音難しい!!
特に速めのやつ!!
そして最後にテンポアップで弾きました。
ズタボロです。
そんなこんなでようやく合格。
次回は30ページのカイザー(19)です。
また苦手な弓飛ばし!!
そして次の曲のレッスンです。
ヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」
そしてヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」3回目のレッスン。今回は最後まで行きます。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・27ページ6段目2小節のスタッカートは粒をそろえて弾く。
同じ長さ、形で弾く。
・27ページ7段目2小節のド-ラ-ラの三つも粒をそろえて弾く。(以下同様)
・28ページ1段目3小節、弓少なくアクセントしっかり。
アクセント付いてない4つ目もアクセント気味で弾く。
・28ページ3段目2小節、スラーのないところはテヌート気味で弾く。
・28ページ7段目2小節のララのイチオクターブ下がるところはしっかりと弾く。(以下同様)
音が流れないように止めて慎重に弾く!
・28ページ8段目1小節のレミのところも同様に。(以下同様)
・テンポアップ!!
ようやく最後まで行きました!!
がんばった
28ページの16分音符のスラーあったりなかったりがイライラ。
そしてテンポアップの指示!!
まあ、案の定ズタボロになります。
練習あるのみですね。
そんなこんなで次回へ続く。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」とカイザー(16)。コンチェルトは3回目、カイザー(16)は4回目のレッスンでした。
カイザー(16)はようやく合格!
テンポアップしたらまったく弾けないけど合格!
コンチェルトもテンポアップ!!
テンポアップしての練習頑張らねば。
練習頑張ります!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
22ページ カイザー(16)
26ページ Concert in a moll
76ページ、21番
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
重音練習
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
26ページ Concert in a moll
30ページ カイザー(19)
76ページ、24番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
重音練習
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