バイオリンレッスン87回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン87回目です。
今回の曲はヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」と 練習曲のカイザー(19)です。
コンチェルトは5回目のレッスン、
カイザー(19)は2回目のレッスンになります。
カイザー(19)弓飛ばし難しい!!
ゆっくりでも途中で力尽きる。
コンチェルトは以前より劣化してるかも?
なかなか練習時間取れなくて大変です。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は6ページの7段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
特になし!!
今回も順調です。
良い感じです!!
「こんな感じで次回もやってねー」と先生。
はい、頑張ります!
次回は、7ページの10段目をやります。
そして次は 第五ポジションの練習です。
第五ポジション練習
第五ポジションの練習です。今回は80ページ番号39~42番です。
今回指摘された ポイントは、
特になし!!
順調すぎますね。
そんなこんなで次回は第6ポジション!!
83ページ番号20~21番です。
練習頑張ります。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(19)
そしてカイザー(19)2回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・弓飛ばし、弦から1cm浮かした位置で右肘固定、そこから弓を落として弓を飛ばす。
・移弦は弓先を意識して。
・1段目の1-1の左人差し指の移動は指を寝かせないで同じ指の形のまま移動する。
・3段目のアクセントをしっかり意識して弾く。
弓飛ばし難しいすぎ!!
短いフレーズなら持続できるけど、
長くなってくると弓飛ばない。
そしてやっぱり腕がすごい疲れる。
そんなこんなで次回持ち越し。
そして次の曲のレッスンです。
ヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」
そしてヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」5回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・26ページ3段目3小節のラスト2分音符の前ちょっと止めてから弾く。
・26ページ5段目3小節のピアノからのクレッシェンド次のピアノまで一息で弾く感じで
・27ページ2段目から4段目1小節ミまで(休符まで)流れを止めないで弾く。
・27ページ3段目3小節のクレッシェンドは頭の音で強くしていく。
(8分音符のラとシ) ・27ページ4段目4小節のラストのラから次のレに移る時落ち着かないで音をつなげるように弾く。
5段目は同様に弾く。
・28ページ6段目クレッシェンドからピアノになるところは焦らずにしっかり
・間違えても止まったりテンポを遅くしたりしないで、インテンンポで弾く練習もする。
ついにきた強弱。
強弱にがて。
音符追うのでいっぱいなのに。
でも必要だよね。
そして間違えても止まったりしないで、インテンンポで弾く。
出来るかな?
まずインテンポで弾けない。
練習あるのみですね。
そんなこんなで次回へ続きます。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」とカイザー(19)。コンチェルトは5回目、カイザー(19)は2回目のレッスンでした。
カイザー(19)の弓飛ばしは相変わらず難しい。
コンチェルトも色々難しい。
今回の課題はなんと言っても
間違えても止まったりしないで、インテンンポで弾く
です。
練習頑張ります!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
26ページ Concert in a moll
30ページ カイザー(19)
80ページ 39~42番
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
重音練習
弓飛ばし
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
26ページ Concert in a moll
30ページ カイザー(19)
83ページ 20~21番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
重音練習
弓飛ばし
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