バイオリンレッスン88回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン88回目です。
今回の曲はヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」と 練習曲のカイザー(19)です。
コンチェルトは6回目のレッスン、
カイザー(19)は3回目のレッスンになります。
カイザー(19)の弓飛ばしが相変わらずの難関!!
E線が飛ばない。
そしてE線から移弦した後、飛ばない。
コンチェルトはまあまあ何とか。
強弱とか考えるとあたふた。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は7ページの10段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
特になし!!
今回も順調です。
もう、この辺はさくさく進みますよ!
でも油断は禁物。
しっかり練習します。
次回は、6ページの8段目をやります。
そして次は 第六ポジションの練習です。
第六ポジション練習
第六ポジションの練習です。今回は83ページ番号20~21番です。
今回指摘された ポイントは、
・21番ポジションが上がっていくにつれて上ずっていくので注意。
まあまあ順調ですね。
まあ、音階なので音がとりやすいのもあると思いますが。
さてはたして曲で使えるのかな?
ちょっと不安です。
そんなこんなで次回は第二ポジション!!
91ページ番号16~17番です。
練習頑張ります。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(19)
そしてカイザー(19)3回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・弓飛ばし、ダウンボウで勢いをつけて弾ませすぎると、アップで弱くなるので注意。
・右手は止まらないようにリズミカルに。
弓飛ばし難しい!!
アップで弾まなくなりやすいのは、ダウンで勢いつけすぎが原因だったのか!
でも、やっぱりE線は弾みにくいし、
移弦が入ると弾まなくなるし、
難しい。
そんなこんなで合格です。
次回は少し戻って練習曲16番、20ページのカイザー(14)です。
そして次の曲のレッスンです。
ヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」
そしてヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」6回目のレッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・27ページラスト10段目3小節のG線ラ、音かすれないように。他のG線も同様注意。
G線は他の弦より弓に力入れてしっかり弦に食い付かせる。
・28ページラスト、あわてないで、落ち着いて余計な音を入れないように丁寧に弾く。
移弦の時、特に注意して。
ヴィバルディーをはじめて3ヶ月。
6回目のレッスンとなりました。
もう大変。
弾ける弾けないの前に長くて大変!
そんなヴィバルディーですが、
そんなこんなで合格です。
次回の曲は21ページ、ネルダ(F.Neruda)「スラブの子守唄」です。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはヴィバルディー(A.Vivaldi)「Concert in a moll/コンチェルト(イ短調)」とカイザー(19)。コンチェルトは6回目、カイザー(19)は3回目のレッスンでした。
カイザー(19)の弓飛ばし今後上手く出来るようになるのでしょうか?
そしてコンチェルト、なんだかんだで3ヶ月やりました。
そして何とか合格。
まさかの2曲同時合格!!
譜読み大変週間の始まりです。
練習頑張ります!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
26ページ Concert in a moll
30ページ カイザー(19)
83ページ 20~21番
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
重音練習
弓飛ばし
G線のかすれ
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
20ページ カイザー(14)
21ページ スラブの子守唄
91ページ 16~17番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
重音練習
弓飛ばし
G線のかすれ
底値楽器屋
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