バイオリンレッスン89回目
使用教本 【篠崎バイオリン教本3】
バイオリンレッスン89回目です。
今回の曲はネルダ(F.Neruda)「スラブの子守唄」と練習曲のカイザー(14)です。
スラブの子守唄とカイザー(14)両方とも初レッスンになります。
恐怖の2曲同時譜読みです。
幸い両方とも特別難しそうではなくて短め。
練習時間があまり取れないなか何とか?レッスンに間に合ったかもです。
まあ、最低限ですが。
そんな感じでレッスン開始です。
バイオリンレッスン
まずは、左手指練習です。篠崎3 左手指練習
篠崎3の6、7ページ左手指練習をやります。今回は6ページの8段目です。
今回指摘された 演奏ポイントは、
・ソのナチュラルが高くなる傾向なので注意
ポジションが上がってくると半音が窮屈になってくるので注意して練習したいですね。
まあ概ね今回も順調です。
しっかり練習しますよ。
次回は、7ページの5段目をやります。
そして次は 第二ポジションの練習です。
第二ポジション練習
第二ポジションの練習です。今回は91ページ番号16~17番です。
今回指摘された ポイントは、
・2ndポジションは上ずりやすいので注意
ついにきました第二ポジション。
噂どおりなかなか難しいですね。
でもまあまあ順調ですね。
そんなこんなで次回は92ページ番号24~26番です。
苦手な短調ありです!!
大丈夫か?
練習頑張ります。
そして曲のレッスン開始です。
カイザー(14)
そしてカイザー(14)の初レッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・1段目2小節の3連符の前は流れを止めないで弾く。
・1段目2小節のレからドのポジション移動の時も流れを止めないで弾く。
カイザー(14)はあんまり練習してなかったので特に後半がぼろぼろ。
5/4拍子は初?ということもありちょとリズム取りにくかったです。
後半の3連符のところとか。
そんなこんなで次回持ち越しです。
そして次の曲のレッスンです。
ネルダ(F.Neruda)「スラブの子守唄」
そしてネルダ(F.Neruda)「スラブの子守唄」の初レッスン。今回指摘された 演奏ポイントは、
・全体的に流れを作って演奏する。
・2段目2と3小節、流れを止めない。
・3段目からのフォルテは弓いっぱい使って!
・3段目3小節からのrit.意識して4段目のトリルのところはゆっくりと長めに
・4段目6小節からもっと弓を弾ませて!
・4段目6小節の最後二つの8分音符長さをそろえて弾く。
・5段目5小節から弓少なめで。
・8段目32分音符のところは全弓で弾けるように。
途中で弓が足りなくて苦しくならないように注意。
スラブの子守唄、結構楽しい!
短いし。
ヴィバルディーが大変だったので、
ちょっと一息って感じで良い感じです。
そんなこんなで次回持ち越しです。
そしてレッスン終了です。
レッスンの感想
今回のレッスンはネルダ(F.Neruda)「スラブの子守唄」とカイザー(14)。スラブの子守唄とカイザー(14)共に初レッスンでした。
恐怖の2曲同時譜読みでしたが、まあ何とか無事にレッスンを終えました。
これに安心せずに練習頑張ります!
バイオリン レッスン内容
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
20ページ カイザー(14)
21ページ スラブの子守唄
91ページ 16~17番
注意点
音程の安定化音階練習では戻りの小指注意。
弓の荷重移動(小指⇔人差し指)
弓圧のかけ方(押さえつけない)
移弦が多い時の移弦動作(最小限で)
重音練習
弓飛ばし
G線のかすれ
自宅練習、課題
【篠崎バイオリン教本3】6,7ページ 左手指練習
20ページ カイザー(14)
21ページ スラブの子守唄
92ページ 24~26番
音程安定化の練習
弓の跳ね(右手の柔軟性、弓圧のかけ方、右手首の使い方)
弓の荷重移動(特に弓先)
重音練習
弓飛ばし
G線のかすれ
底値楽器屋
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