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バイオリンの選び方。初心者用セットの値段は?(弦+弓+松脂+ケース付き)

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バイオリンを独学しようと考えている人は、
まずバイオリンがないと何もできませんよね。

レッスンに通うつもりの人もレンタル品ではなく、
自分のバイオリンで始めたいという人もいるかもしれません。
そもそもレンタルがないこともありますが・・・。

では初めてのバイオリンはどんなものを購入したらいいのでしょうか?
一緒に買うべきものや、注意点をみていきましょう。




入門用バイオリン選びの注意点

まず入門用バイオリンはその加工法、製法に注意する必要があります。
入門用バイオリンの製法はプレス品手工品に分類することができます。

プレス品のバイオリンは入門用のみの製法と考えて問題ないと思います。
プレス品の最大の利点は低価格なことです。
バイオリン本体+弓+ケースのセットで8千円程度で売られているものもあります。
高いもので5万円程度でしょう。
とにかく安く購入したいのであればプレス品のバイオリンですね。

在庫あり■【調整後出荷】レッスンに使える 初心者向け バイオリン SV180BC【4/4大人サイズ】7点セット:STENTOR/ステンター

デメリットとしては、時間がたつにつれ音が悪くなっていくことです。
プレス品は時間とともにプレスしていたものが元に戻ろうとしてくるため、
最適な状態を保つことができないのです。
購入時は問題ないのですが、数年後には音程が取りにくいなど問題が出てきます。
3年を目処に買換えが必要になってくるでしょう。
しかし3年もバイオリンを続けているのであれば、
もっと早い段階で新しいバイオリンが欲しくなっていると思います。

手工品のバイオリンは機械と職人さん又は職人さんのみが彫って仕上げたものです。
実際には機械で荒彫りし仕上げを職人さんで製作したものは半手工品と呼ばれます。

半手工品のバイオリンの価格は5万円~
手工品のバイオリンの価格は15万~数億円です。

手工品のバイオリンは音の劣化はありません
しかし、安い手工品のバイオリンでは、やはり数年で
新しいバイオリンが欲しくなってくると思います。

一生もののバイオリンは20万円以上が目安です。

入門用バイオリン。プレス品、手工品どっちがいいの?

バイオリンは上達とともに、より良い物が欲しくなってきます。
入門用のバイオリンであれば予算やデザインで決めて問題ないと思います。
続けていれば結局良い物が欲しくなりますから。

ですがやっぱり手工品をオススメします。
バイオリンをメンテナンスに出す時、サブのバイオリンとして
使用することも可能になりますから。

中古のバイオリンはどうなの?

中古のバイオリンは安く手に入れることができるので魅力的です。
しかし、記事をしっかり読んでいただいた方には明白ですが、
中古のプレス品は買わないほうがいいです
手工品の場合でもしっかりと調整してあるものを購入しましょう。
バイオリンは調整しだいで音や演奏のしやすさがまったく変わってきます。
中古のバイオリンを購入する際は注意しましょう。

バイオリンと一緒に買うべきもの

松脂

バイオリン、弓、ケース、松脂は基本的にセットに含まれているので問題ないですが、
松脂はちゃんとしたものを別に購入した方がいいです。
私が購入したバイオリンにセットでついていた松脂は、
新品の弓毛に試しに塗ってみたところ、15分以上こすり付けても
まったく音が出ないというものでした。
後から購入した松脂は1分もかからず塗れて音もちゃんと出ました!!

初心者は音が出やすい弦への食いつきがよい物がオススメです。私も使ってます!!
オススメの松脂はこれ↓↓↓
バイオリン 松脂(松ヤニ) ミラン 黒猫 ダーク:ROSIN Dark

肩当

肩当を使用しない人もいますが、肩当はあった方がとても弾きやすいです。
初心者にとっては必要でしょう。
しかし、肩当は人によって合う合わないがあるものなので、
とりあえずはセットについているのであれば必要はないかもしれません。

デザイン、カラーで肩当を選ぶならこれがオススメ↓↓↓
Everest エベレスト バイオリン肩当て 4/4サイズ 【DM便・ネコポス便不可】

チューナー

バイオリンのチューニングに必要です。
安いセットには調子笛がついていますが、初心者が音でチューニングするのは難しいです。
チューナーの方が便利で確実です。
クリップ式でメトロノーム機能がついたものが何かと便利です。

オススメのチューナーはこれ↓↓↓
在庫あり■KORG クリップチューナー/メトロノーム 管楽器/弦楽器用 Dolcetto AW-3M (コルグ AW3M)

弦にはガット、ナイロン、スチールと種類があります。
安いセット品はスチール弦がついていると思います。
スチール弦はキンキンとした音が出ます。
クラシックをやりたい方はやわらかい音のナイロン弦をオススメします。

初心者はこれで十分とにかく安いナイロン弦はこれ↓↓↓
【在庫あり】カルロジョルダーノ:バイオリン ナイロン弦 セット 4/4サイズ■VNS-260(VNS260)

音にこだわりたい!!オススメのナイロン弦はこれ↓↓↓
【Vision Solo】ヴィジョン ソロバイオリン弦 セット(3D=アルミ巻・VIS03)

その他

譜面台はあった方が絶対便利!!
オススメの譜面台はこれ↓↓↓軽量折り畳み!!
在庫あり■アルミ製 折りたたみ式 譜面台 AMS-100(AMS100):アルミ譜面台:超軽量

弱音機、消音機は近所迷惑にならないようには必要です。
オススメの弱音機はこれ↓↓↓消音力なら金属製!!
在庫あり■バイオリン・メタル・ミュート Galax Petit Petit-CHR「クロムメッキ仕上げ」 弱音器

予備の弦。E線は切れることがあるので多めに必要です。
オススメのセットのナイロン弦はこれ↓↓↓
【在庫あり】カルロジョルダーノ:バイオリン ナイロン弦 セット 4/4サイズ■VNS-260(VNS260)

オススメの予備のE線はこれ↓↓↓
【Lenzner/Goldbrokat】ゴールドブラカットバイオリン弦 1E

オススメ初心者用入門用バイオリンセット

まず最初に注意点として、激安のバイオリンは調整していなくて、
チューニングもままならない物もあるようです。
信頼できるお店で購入しましょう!!

プレス加工品のオススメ

私の初めてのバイオリンもこれです。


カルロジョルダーノは生産は中国ですが、品質が安定していると評判です。
そしてこのショップは調整をして出荷してくれます。
ペグもしっかり調整してあって、チューニングもしやすかったですよ。
プレス加工品はこのバイオリンしかない!!と私個人は考えてます。

半手工品のオススメ


バイオリンは購入したら終わりではありません
弓は毛換えが必要ですし、本体はメンテナンスが必要です。
実際の店舗での購入であればメンテナンスなど対応してくれると思います。
ネットでの購入を考えているのであれば、メンテナンスをしてくれるお店も探しておきましょう。

底値楽器屋
バイオリンJP